カナダ.バンクーバー近郊でケータリングサービスをしています。日々の生活、大好きなスケート、そして子供達の事を綴ります。


by precioushearts
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我が家の大きな決断8〜ギラギラJ登場!

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私たちが今回仕事を依頼したリアルター(不動産屋)Jには、9年ほど前に今の土地を買う時にお願いした事があります。
オットと二人で土地探しをしていたのですが、もっと突っ込んだ情報や新しい土地を知りたかった私達は飛び込みでアボツフォードのリアルターのオフィスに行きました。
そのとき、私達の担当者として出てきたのがJ。
土地だけという安い物件しか買わないであろう私達に、明らかにやる気がないJ。
ま、結果として今の土地まで連れて来てくれ、ここを買う事になったので、お世話になったのでしょうが、はっきり言って悪印象。
奴に仕事をお願いするのは「もうないな」という感じでした。


当時はアボツフォードでは手広く仕事をやっているリアルターオフィスに所属していたJも、5年前に独立したようで、それ以来定期的にニュースレターやイベントのお知らせの手紙を送ってくるようになりました。

「って言うかあんた、私達の事覚えてないでしょうが」

とは思いつつ、Jの会社の送ってきた手紙には一応毎回目を通していました。
しかしその送られてくる手紙は使っている紙も高品質で、内容も参考になる事も多く、家族イベントとして定期的に映画やボーリングなどに招待する様なイベントも行っているようでした。

「あんなにやる気無さげだったJも独立して張り切ってんだなぁ」

と思っていました。
今回家を売りにだそうとしてまずは友達に紹介してもらったリアルターさんに会いました。
とても良い方でしたが、その人に家の売買をお願いするかどうかは別のリアルターにもあってから判断しようと思って、オットは気が進まないようでしたがJに連絡を入れてみました。
すると次の日の朝6時にうちに見に来るというのです。

「なんと言うやる気。9年前とは大違いだ」


そして次の日にJはあらわれました。それも時間通りの6時に。
カナダでは約束の時間はほぼ100%守られない傾向にあるので、少しびっくり。
それだけで悪印象だったJもほんの少しだけ好感度アップ。

9年ぶりに会うJ、まるで別人。
前はひょろっとしていて、サラリーマン風の要望だったJですが、まるでHGTVの中から出てきたかの様なおしゃれな(かな?)成金リアルターそのもの。
以前よりもたくましくなって、光沢のあるシルクのワイシャツをびしっと着こなし、それはそれは高そうな時計をはめ、ダイヤがギラギラした指輪をはめ。
見るからに

「すっかりやり手になっちゃって。独立してから儲かってんだなぁ。」

って感じ。
そして家を売る話をしてみると、それはそれは手際よく話しを進めてくれ、どういう風に売るのが良いのかというアドバイスもたくさんしてくれ、「絶対にうちを売ってくれそう」と思わしてくれるほどの辣腕ぶり。
と言う事で家の売買はギラギラJにお願いする事にしました。


そんな絶対に売ってくれそうなギラギラJにある不安要素を質問してみました。

「うちの家具どれもくたびれてるんだけど、こんなので人が見に来たらだめかなぁ?」

我が家の家具、見るも無惨な姿で、ダイニングテーブルのセットは6脚あった椅子が脚の部分が壊れてしまい、今では2脚を残すのみ。
それも1脚は座るところの布を張り替えているのに、もう1つは張り替えてなく.....。
3人用カウチ、2人用カウチのセットは、2人用カウチの方は布が破れて中のスポンジ材が見えてるし、3人用カウチの方も手の部分がすり切れてプラスティックが見えてるし、つい先日にはとうとう座る部分に穴まで空いてきてしまっていたのです。
穴はその部分をひっくり返したら見えないのでいいとしても、そもそも全体的に色あせてみすぼらしいし、背もたれ部分と手の部分は子供達が立ったり座ったりするせいで型枠の周りに施されている綿が潰れて固いし......

恥ずかしいっす(汗)

かと言ってこれからアメリカに移る事を考えたらなるべく荷物は増やしたくない。
ましてや家具なんて高価なもの出来たら買いたくない。
心の中で「『このままでも大丈夫だよ』って言って〜!!!」と願ってました。
しかし家の売買のエキスパート、ギラギラJは言います。

「確かにこれではだめだね。じゃ明日にでもデザイナーをアレンジするよ」

デ、デ、デザイーナー!?
そのようなおしゃれな方々はテレビの中でしか拝見した事ありましぇーん。
って言うかデザイナーなんかに仕事お願いしたら、どんだけ報酬を払わないといけないのよ(汗)
あーでも今更「やっぱいいや」とは言いづらい雰囲気。
家具の事なんて聞かなきゃよかったぁ〜!!!
まちゃ子のばか、ばか、ばかぁぁぁぁ(涙)
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by precioushearts | 2012-08-31 23:28 | 我が家の話