カナダ.バンクーバー近郊でケータリングサービスをしています。日々の生活、大好きなスケート、そして子供達の事を綴ります。


by precioushearts
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良い日だったはずが........

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前回の日記でも書いた通り土曜日は朝から全て順調にいき気持ち良い一日のスタートを切れました。.............はずなのに......

家を出てから災難続きっすよ。

9時半からのショーイング(家を人が見に来る予定)だったので、9時過ぎには家を出ました。ちょうど長女招待されていたクラスメートの誕生日パーティーが9時半からだったので、約束の時間までは少し早目だけどと思いつつ車を走らせます。
すると.......

タイヤがパンクしちまったよ(汗)

路肩に車を止めて、オットと二人で急いでタイヤ交換。
時間に余裕があったはずなのに、一気にピンチ。
オットと手際よくスペアタイヤに交換します。

「F1ではタイヤ1つ交換するのにたった3秒らしいよ」

...........なんて呑気な人だ(飽)
F1のプロフェッショナル軍団と違ってタイヤ1つ交換するのに10分ほどかかりました。
結局誕生日パーティーの待ち合わせに3分遅刻。
すまん、長女。
ま、向こうは全く気にしてなかったけど。カナディアンタイムだね(爆)


その後は買い物を済ませ、長女のお迎えの時間まで1時間以上があります。
家に戻るには中途半端な感じなので、オットは髪を切りに行き、私は証明写真を取りに行きました。
以前とある写真屋さんにパスポート写真を取りに行ったところ、店員の手際が悪く、やたら待たされてブチッと切れた私はその店を後にしました。
もう二度とこの店には来ないと思っていたのに、オットの散髪屋さんからすぐだったと言うので、ついまた行ってしまいました。
すると.........

写真撮るまでに50分も待たされたよ(激怒)

写真を撮り終わり、「写真出来るのにあと5分だから」と言われ待っていてふと思い出しました。
「長女を迎えに行く時間だ!」
お店の人に事情を話し15分後に戻ってくると伝えると、店員はおもむろに

「Are you sure?(本当よねぇ?)」
「YES(怒)」

なんて不躾な言い方なんだ。
私がとんずらするとでも思ったのか(怒)
とんずらするぐらいならこんなに待たされても、大人しく待っているものか。

長女をピックアップして急いで店に戻ると、私の前に受付した人達を対応する店員。
「ぱっと渡して清算だけでもしてくれないかなぁ」
と思いつつも、こればっかりはしょうがないと待っていると、前の人のパスポート写真を撮るという瞬間に、店員はなぜか私に声をかけてきました。
「あなたはどんな用なの?」
「さっき撮った写真を撮りにきただけなんだけど」
「オッケー」
と言いつつもパスポート写真を撮り始める店員。

じゃぁなんで私に声かけてきたんじゃぁー!!!

2人の写真を撮って現像している間に、私の写真を探す店員。
すると衝撃の事実発覚。
写真用意できてないし。

5分で出来るって言うたやないかぁー!!!

さらに店員は聞いてくる。
「パスポート写真よね?」
「違うよ。違う規格のものだから詳細を書いた紙をそっちに渡したよね」
店員は私の渡したサイズ通りに写真を切ろうとして、ふと固まります。
「あっ、だめだわ、サイズが違う。撮り直しね」

何だとぉ!!!あれだけ違うサイズのものだって何度も念押ししたじゃんかー!!!

しかしもう一度写真を撮り直す段階になって私を椅子に座らせてからが長い。
もう一人の若い店員の作業に口を出すそいつ。
さらにその作業について二人で議論を始めやがった。

パスポート写真の現像を待っているおばちゃんもかなり待たされています。
というかもう規定のサイズに写真を切って渡してお金をもらうだけの状態なのに、おばちゃんももう10分以上レジの前に呼ばれたままで待っているのです。
結局そいつは議論を終えて、若いねーちゃんの店員と交代。

って言うか最初っからそうしてたら、客を待たせる事なく出来たんじゃないの(怒)

ねーちゃん店員はパスポートのおばちゃんから対応します。
私はずぅーっと写真を撮りますよと椅子に座らされたままの状態。
「まぁおばちゃんも結構待ってるし勘弁したげるわ。」
と広い気持ちを持っていたのに、おねーちゃん店員の一言に衝撃。

「パスポートを入れるポーチ、6ドルだけどどうかしら?」

セールスを始めやがった。なんだと、この愚図野郎!
私がこの写真屋に来て、既に80分が経過しようとしていました。
「あかん、おばちゃん。買うたらあかん。そんなもの使えへんで。」
となぜだかあやしい関西人風の私。必死でおばちゃんに目で訴えます。
おばちゃんもじっーーーーくりと考えています。

なんだと〜!お前も愚図野郎なのかー!!!

もうもはや私の広い心を持ってしても限界。
つぅかぁー、もっと効率よく、臨機応変に考えて動けよ(怒)
あと5分経ったら嫌みの1つでも言ってやろうと心に決めてました。
結局写真を手にしたのが最初の来店から1時間半後。
仏教面の私に、一言の謝罪もない店員達。
前も思っていたけど改めて思う。

「あの店だけは二度と!!!行かない。ふん」

カナダの酷いカスタマーサービスにはすっかり慣れて腹の立つ事も無いけど、ここまで嫌な気持ちにさせられた店はないね。
追い討ちをかけるかのように出来上がった私の写真はというと、調〜怒ってるし。
閻魔大王みたいな鬼の形相って奴ですよ。
ちくしょー!!!


腹を発てた反動か午後からはぐったりな私。
しかし長女と末っ子はお友達の家でスリープオーバーなので送って行き、次女の友達がスリープオーバに来ると言うので気持ちをもり上げて頑張りました。

そんな時事件は起きました。

いつもだらだらとしている愛犬アローが何かを見つけたのか森の中に消えて行きました。少し経つといつものように森の中からでてくるアロー。
しかしいつもと様子が違って、歩くのも大変そうで、途中から歩けなくなってしまいました。
すぐにオットがアローを抱えて戻ってきて、ベッドに寝かせます。
動くのも無理で、しまいにはがたがたと震え始めるアロー。

「これはだめだ。すぐに動物病院に連れて行こう」

すぐ横のお隣さんが家畜専門の獣医さんなので動物救急がどこにあるか聞こうとオットと二人あたふたしていたら、アローは少し落ち着いた様子。
身体や脚を触っても特別痛いという感じでもない。
少し様子を見てみて、やはりおかしいようだったら病院に連れて行こうと言う事になりました。
すると......

10分後には普通にしっぽ降って歩くアロー。

なんだったんだ?
森の中で何が起こったんだろう?
オットは「前日の釣りの疲れが急にでたんじゃないの?」
私は「きっと森の中で出会い頭にクマかなにかにあって腰抜かしたんじゃないの?それともクーガーと闘ったとか?」
結局アローの身に何が起こったのかはわからずじまい。
本人は何事もなかったようにけろっとだらだらしています。
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次女と友達は楽しい時間を過ごし、ドレスを着たり、自転車を乗り回し、夕食はピザを食べ、夕食後は家の前のファイヤーピットでマシュマロを焼き、パジャマに着替えておしゃべりを楽しみ。

が、9時過ぎに腹痛を訴えて帰って行きました。

いや、お腹が痛いと言っても別に元気そうで、どちらかと言うともう飽きたし家に帰りたいなぁという感じでした(汗)
えぇ、友達が家に帰ってから次女は寂しくて泣いていました。
「一人で上で寝るのは嫌だぁ!!!」
結局私達と一緒に寝ると言う事で納得はしてくれましたが。

はっ、なぁ〜にが良い日だよ。

朝の良い予感は一気に吹き飛びました。
こんなこともあるでしょうが、こんな一気に色々起きなくてもなぁ。
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by precioushearts | 2012-09-18 01:38 | お弁当