カナダ.バンクーバー近郊でケータリングサービスをしています。日々の生活、大好きなスケート、そして子供達の事を綴ります。


by precioushearts
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何だとぉ(怒)

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夏にオットが乗っていた車が壊れて以来、我が家は車一台のみでやっています。
9月に子供達の学校が始まってからはスクールバスのバス停までの送り迎えは25分歩いて行なっていました。
(今は朝の送りはオットが車でやってくれているので歩いてはいませんが)

最初の頃は早起きはつらい(なんと朝5時半起き!)ものの、子供達は遊びながら楽しく歩いていました。
しかし10月に入る頃となると家を出る6時半はまだ外が暗くなり、懐中電灯を持ち、みんなで身を寄せあって歩いてました。→暗い
ちょっとした物音にもびくびくしていました。
さらに雨のシーズンになって来ると寒いし、暗いし、怖いし。
オットにはその大変さをいつも訴えてました。
しかしオットは平然と言い切りました。

「俺たちが子供の頃はもっと大変だったよね」

な、な、なんだってぇー!?
私も小学生の時には家が校区の一番外れだったので結構な距離を歩いて毎日学校に通いました。
でも朝5時半に起きて、6時半に暗くて寒い中歩く事なんてありませんでした。
オットが子供の時だって絶対そんな事はないはず。

「えぇぇ!?こんな朝早くに起きて、暗くて寒い中、学校に行ってはないでしょ!」
「ん? そうだったっけ?」

全くピンときていないオット。
そりゃぁ彼は一緒に歩いている訳ではないから、分かってないんだよ。

「いつかこの暗い中、バス停まで歩かせてやる!ぎゃふんと言わせてやる!」


先週、天気の良い日の午後、オットと二人でスクールバスのバス停まで子供達を歩いて迎えに行ってきました。
車だとあっという間の距離も、歩くと結構坂がきついし、時間もかかります。
私はいつもこの距離を歩いているし、歩くと意外に大変なんだととオットに思い知らせてやりたいので、息が切れそうになるのをぐっとこらえます。
そうすると........もっと息が上がってきそうで結構しんどい。
ぎゃふんと言わせるはずのオット、全く平気そう。

いかん、いかん、この有様ではいかん。

スクールバスがついてオットの姿を見ると、オットが迎えにくるのは初めてなので、子供達大喜び。
.......なんだかずるい。
いつもは先にどんどん歩いて行く長女もオットにべったり。
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.........やっぱりずるい。


家に帰りオットにドヤ顔で聞いてみました。
「車とは違って歩くと結構良い距離でしょう?」

「うん、まぁそうだねぇ。でもたいした事なかったけど」

ぐぬぬぬぬ、何だとぉ(怒)
次は絶対に朝に懐中電灯もって歩かせてやる。
絶対ぎゃふんと言わせてやる。
「思ったよりも大変だね」って言わせてやるぞぉぉぉぉ。
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by precioushearts | 2012-11-20 02:01 | 我が家の話