カナダ.バンクーバー近郊でケータリングサービスをしています。日々の生活、大好きなスケート、そして子供達の事を綴ります。


by precioushearts
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<   2009年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

先日のアボツフォード日本語学校の夏祭りで金魚を2匹もらいました。「きっとすぐに死んじゃうだろうし.....」と私は乗り気でなかったのですが、長女が「ちゃんと面倒みるから」と言うのでしぶしぶ持って帰ってきました。案の定彼女たまに観るぐらいでお世話なんてしない、しない。
しょうがないので私が水かえたり餌あげたりしてました。ネットで『金魚の買い方』を調べて見ると、空気ポンプを入れないとすぐに駄目になっちゃうとの事。
Wal-Martにポンプを見に行くと一番安いので18ドルしてました。

「でもなぁ.....今うち"倹約令"発令中だし、それにすぐいらなくなって物が増えるのもいやだしなぁ.....」

となんだか気乗りせず、結局水(もちろんカルキを抜きをしたもの)を頻繁に変えてあげたら水の中の空気を吸って生きれるのではないかなぁと思っていました。
見ていると水の中の空気が少なくなってくると苦しそうに水の表面から顔を出しぱくぱくやっているので、きれいな水の中に入れてやると嬉しそうに水中でぱくぱくやっていました。

なんか可愛い。

餌をあげるとばくついて食べたりして、やっぱり可愛いんです。

「小さな金魚鉢とポンプでも買ってあげようかな。あっ、そろそろ名前も考えなくっちゃ」

と思い始めた頃、朝起きると、

あぁぁぁ.........金魚は力なく浮いてました。
がーん、悲しいです。
やっぱポンプ買ってあげればよかったぁぁぁぁ。

その話をしたらオットはネットで魚を調べていました。あぁ、欲しい、欲しい、欲しい。
カクレクマノミ(ニーモ)可愛い☆
ダメダメ、だって我が家は『倹約令発令中』なんだって!

さてまたまたスケートのお話。
ソルトレークオリンピックでの不正があってからフィギュアスケートの採点方法が大きく変わりました。
それまでは6.0を満点とした方法でしたが、今の新ルールは1つ1つの技に点数をつけその合計点数で競うようになってきました。(あくまで大まかな説明なのですが)
その新ルールも毎年マイナーチェンジをしていますが、ここ2年ほど採点ルールが正確な技術を厳正に審査するとの名目のもと高難度ジャンプを持つ選手には厳しい時代になってきました。今までなぁなぁに採点してきたジャンプの技術を正しく評価するのは良い事だと思いますが、選手によってその厳しさが違っていたり、特定のジャンプには厳しく減点したりと、まるで採点操作の様なルールにファンにはストレスがたまる一方でした。採点表を詳しく見るとひどいものです。何かしらの思惑を感じる事しばしば。

こうして新ルールでは高難度ジャンプを取り入れなくても勝てる、いや入れない方が勝てるようになってきてしまいどの選手も大技を避けて勝負するようになってきました。
でもおかげでトリノ以後一線から退いていたチャンピオン達がバンクーバーに向けて続々と現役復活してきました。
まぁ復帰するハードルが低くなった事は事実でしょう。
その中でも一番の目玉はロシアの天才.プルシェンコ。
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プルシェンコは男子シングル史上最も才能に恵まれたと言っていい素晴しい選手です。彼の現役バリバリの頃は「4回転時代」と呼ばれるほど誰もが4回転ジャンプや高難度ジャンプ競って跳んでいました。
彼の跳んだ最高難度の3連続コンビネーションジャンプ4T-3T-3Loはいまだに他の誰も試合で成功させていません。それだけでなく男子には難しいとされる柔軟性を必要とされる難しいスピンもでき(でも腰の手術後は封印)、スケーティング技術、特にステップの足さばきはすごい!
3年ぶりに現役復活を表明したプルシェンコ。
誰もが「3年もブランクあるのだし怪我の具合も良くないからもう4回転ジャンプなんて飛べないだろう。
ましてや今のルールだったらさすがのプルシェンコでもばかばかしくって飛ぶ気もないだろう」って感じでした。

が、彼はやはり違った。

高難度ジャンパーのプライドを感じる動画を発見。
なんと4回転ー3回転の連続ジャンプ跳んでます!
その上トリプルアクセルも。やっぱ彼はただ者ではない。

そしてこれは彼が始めて世界王者になった時のエキシビジョンの動画。
伝説のナンバーです。はじけてます☆


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by PRECIOUSHEARTS | 2009-09-24 07:50 | スケート
今日はいい天気でしたね。気持ちの良い秋晴れって感じで。
子供達のペースもすっかり学校モードになり、みなさんもいつものペースに戻りつつあるのではないでしょうか。

さてそれぞれの家庭で「男性の仕事」と「女性の仕事」と役割が振り分けられていると思います。我が家でもしっかりとあります。
が、こんな山奥で暮らしていると普通だったら「男性の仕事」だろうと言う事もやらなくてはいけません。ま、オットも仕事が忙しいようで身体もきついみたいなので私がやってあげなくっちゃと思い引き受けています。だって私の方が見た目強そうだし.....。
芝刈りやペンキ塗りも私の仕事です。

しょうがないです。


車のタイヤの空気圧がおかしいと言っても「ガソリンスタンドで自分で空気調節して」って言われるし。

ま、しょうがないかな。


薪運びだけでなく今年からは薪割りも私の仕事になりました。

これはちょっときつい。けどエクササイズと思えばいいかな。


が、先日オットを仕事の現場まで車で送っていた時に彼の携帯に
家のセキュリティーの会社から電話が入りました。
アラームが作動したので警察に連絡しますとの事でした。
が、オットの口からでた言葉は

『大丈夫、もうすぐで妻が家に戻るから彼女がチェックするよ』

おい、おい、それはあんたの仕事でしょ!
もし泥棒がいたら私に戦えとでも言うの!?
それも子供3人抱えて。

ま、とりあえず激しくキレておきました。
私を評価してくれるのは嬉しいけど、これはちと行き過ぎですぞ。

さてフィギュアスケートオタクによるフィギュアスケートのお話。
10月から本格的に始まるスケートシーズン。それに先立ってもう少し若い次世代の選手達.ジュニアの試合は早々と開始しました。
シニアと同じようにジュニアの選手達もジュニアグランプリシリーズに参戦し、その中から成績上位6人のみ12月に東京で行なわれるジュニアグランプリファイナルに進めます。
今現在3戦終って日本選手なかなか頑張っています。
先週3戦目がポーランドで行なわれて、
女子シングルスは村上佳菜子選手が優勝。男子シングルは羽生結弦選手優勝。
そしてペアで高橋成美.マービントラン選手が優勝
(日本は男女シングルは強いけどペアやアイスダンスでは国際大会で戦えるペアはいません)
そうなんと3部門で日本人選手が優勝しました。
女子シングルのジュニア選手はバンクーバーのオリンピックには出てきませんが、次のソチ(ロシア)オリンピックでは中心になる選手ばかりです。
今のところジュニアはUSの選手がダントツ強いです。
そしてロシアでもシニアレベルの高難度のジャンプを跳べる選手がいますし、またお人形みたいですごーく綺麗!
やっぱなんだかんだいっても美人選手はお得よねぇ。
そして日本のジュニア選手でも有望な選手もたくさんいます。
今回女子シングルで優勝した村上佳菜子選手は真央ちゃんの後輩で、小さい頃から同じコーチに教わってきた選手です。
昔の小さい真央ちゃんの横にさらに小さい佳菜子ちゃんの姿を良く見かけていました。
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が、今ではすっかりお姉さんになりました。
彼女の演技を見ているとこっちまで微笑みながら見てしまいます。
これから体型の変化や大きなプレッシャーがかかるようになり、今のようにきらきらと輝きながら楽しんで滑る姿を見る機会は減ってしまうかもしれません。
かつての真央ちゃんがそうだったように。
まだまだ荒削り、でも素晴しい才能を秘めた原石の村上佳菜子選手。
機会があれば彼女を演技を見てください。






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by PRECIOUSHEARTS | 2009-09-23 07:42 | スケート

新学期始まりました。

すっかり秋らしくなってきましたね。
今週はついに朝晩は薪ストーブを使うようになってきました。
もうすぐであの厳しい冬がやってくるかと思うと.........。
(雪の時期うちはすんごい事になっちゃいます。あぁ...悪夢が....)
ってまだ9月ですけどね。ちょっと大げさかな?

ついに子供達の学校が始まりましたね。うちの長女もグレード2になりました。
毎年年度始めに学校の看板で写真を撮っています。
          <キンダー>
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          <グレード1>
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          <グレード2>
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あれ?人数が増えたり減ったりしてる!?
えぇ、例の彼女です。次女.凛です。
1年目(次女2歳)は「撮るよー」と声をかけた瞬間、大脱走。
この写真を撮ったあと、長女と末っ子をおいて大捕り物。
2年目 「こっち向いてぇ~!」と言っても目線なんてくれやしない。
そして今年 ちょっとした事でへそを曲げた彼女は.......

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柱にしがみつき写真撮影拒否。口に注目。えぇ、かなりブーたれてます。

あぁ、でも実は彼女がおさまってるものもあるのです。これ、これ。

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あぁぁ...........”ワルい”オーラ全開。もろガンつけてます。

そんな彼女もついに明日からプリスクールスタートです。凛は「嫌だ」と思ったら絶対に譲らない面があるので、新しい環境でやっていけるかすごーく心配です。
その上私の姿が見えなくなるとすぐに「ママ?どこ?」と探すほど、私から離れるのが不安な様なのです。大丈夫かなぁ?大丈夫だよねぇ......。
でも彼女曰く「ママなんかいなくっても全然平気だもんね!」
おぉぉ!なるほど、ではお手並み拝見といきましょうか。


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by PRECIOUSHEARTS | 2009-09-10 07:28 | 子供達の事

萌え系な末っ子.弾

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朝晩めっきり涼しくなってきましたね。
ついに子供達の学校が始まりますね。
ようやく解放されると大喜びされている方も多いのでは。しかし私は今年は次女のプリスクールが始まる事で送り迎えが大変になってくるでしょう。
週に3回はこの山道を往復3回かぁ......。

萌え【モエ】
一部文化において、アニメ・漫画・ゲーム等様々な媒体における、対象への好意・傾倒・執着・興奮等のある種の感情を表す言葉である。同種の感情をあらわす「好き」という言葉を使うのに語弊がある場合に用いられる。原初は異性・小動物等の愛玩的対象に対して、恋愛感情に近い感情が「燃え上がる」という意味のスラングから来たものであるとみられている。

「末っ子で男の子は可愛いでしょう」とよく言われる事があります。しかしあまのじゃくの私は「末っ子でなくても可愛いし、男の子だから可愛いなんて事はない。
いや、これに逆流するべくビシバシ弾にはいくわよ!」と息巻いていました。が、そんな決意もすっかり忘れたかのように彼の可愛さにやられがちなこの頃です。

私の事を「ママ子ちゃん」と呼ぶ彼。

萌ぇ。


怒られたら泣きながら私の足にすがり付き「ママ、ごめんなしゃーぃー、ごめんなしゃーぃー」という彼。

萌ぇ~。


トイレに座ると私の顔を覗き込みながら
「でるかなぁ?」と言う彼。

ん~萌ぇ~。


突然四つん這いになり「僕、猫ちゃん。にゃぁ~にゃぁ~」と可愛い声で言う彼。

あ~、萌ぇ~。


そうするとワルな次女.凛がすかさずやってきて犬の首輪を弾につけ、もう片方を家具の足にくくり付け身動きができなくなり「ニャァ~ニャァ~」と鳴き続ける彼。

おぉぉ~、萌ぇ~。



えぇ、もうやられっぱなしです。
彼は私の萌え萌えポイントを押さえまくりで、ついつい何とかしてあげたくなってしまいます。
しかしあと十年もすれば体毛も濃くなりのど仏も出てくるんだ......と思うとちょっと、いや、かなり寂しいです。
どうかティーン男子をお持ちのママさん。
『大きくなっても可愛いくってしょうがないわよ』などという体験談をお聞かせください。
どうか!私の未来に希望の光を!!!

お....ねがい.....し....ま.........す.......ぐほっ........。


ま、彼が萌えキャラを卒業しようとも、とりあえず女の子からの電話は決して取り次ぎませんけどね。


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by PRECIOUSHEARTS | 2009-09-04 07:22 | 子供達の事
オットはたまに機嫌が悪い時があります。
体調が悪い時、仕事がきつかった時、帰り道が鬼ほど混んでいたなどと色々な理由があるのですが。
そういう時は家に入ったとたんに彼の周りから不機嫌オーラを感じます。
私は不機嫌オーラを退治するべく今日あったおもしろかった話や子供達の微笑ましい出来事をしながらとにかく急いで夕食の用意をします。
そして夕食ができた頃には観様もくつろいで機嫌も治ります。
が、が、そこで爆弾娘の凛がやってしまうのです。
食卓に着くやいなや観様に向かって何の脈絡もなくいきなり叫びます。


『この嘘つき男め!!!』
 (Oh!!!Noーーーーーーー!!!!! ←心の声 byまちゃ子)

もちろんオット 大激怒! です。はぁ..............。
せっかく和んだ雰囲気が一気に重苦しくなります。
「マサコさん、何気なく観さんの事そういっちゃたんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、これは絶対に.完全に凛のThe Original暴言なのです。
しかし.......「嘘つき男め」って、ドロドロ昼ドラの世界ですよねぇ。
と言う事で私はオットの機嫌、そして突然の凛の暴言におびえる日々が続いています。
平和な生活を心から望むまちゃ子です。

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by PRECIOUSHEARTS | 2009-09-02 08:11 | 我が家の話