カナダ.バンクーバー近郊でケータリングサービスをしています。日々の生活、大好きなスケート、そして子供達の事を綴ります。


by precioushearts
カレンダー

<   2011年 01月 ( 32 )   > この月の画像一覧

萌えキャラな末っ子

『お弁当屋さんの日記』を訪問してくださりありがとうございます。
励みになりますので応援クリックよろしくお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ


今日は青空が見られるものの風が強ーい。
寒い......。
風が強いと家の周りの木が倒れないかと心配です。

さて今日も友達マリさんの霊気クラスケータリング☆
今日のメニューは
*恵方巻き
昨日と同じ恵方巻きですが、一人だけ昨日も霊気クラス受けていた方がいると言う事でベジタブルロールとサーモンフレークの入ったロールの2種類を作ってみました。
c0080075_25249.jpg



*ジャガイモ餅
c0080075_254143.jpg



*カボチャサラダ
c0080075_263527.jpg



*丸ごとバナナ
c0080075_265123.jpg



ケータリングで巻き寿司を作ると我が家の分も一緒に作ります。
今日のランチはこれで決まりだな。
c0080075_272577.jpg

ロールの向こうに、バナナを食べる小猿発見!
萌ぇ〜。
以前とってもユニークなお友達の娘さんに

『まさこさんってダンくん「は」可愛がってるよね』

と言われました。あわわわ。
いえ、いえ、3人とも可愛がってるんです。
でも末っ子はなんと言うか「萌える」んです。
今日もバナナを食べた後「ごちちょー ちゃまでちたー」と言う彼。
萌え〜。
今朝は自分で洋服をコーディネイト。
しかしズボンが前後ろ反対。
フードのついたシャツを着て「みてー トラみたい?」と言う彼。(ん!?トラ?)
はぁ〜萌える〜。
でも彼もう4歳なんですけど。ちょっと幼すぎかしら!?

*いつも「ぽちっ」としてくださりありがとうございます。すごーく嬉しいです。
励みになりますので今日も『ぽちっ』とよろしくお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ

[PR]
by precioushearts | 2011-01-31 02:15 | お弁当

霊気ケータリング!

『お弁当屋さんの日記』を訪問してくださりありがとうございます。
励みになりますので応援クリックよろしくお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ


今日と明日はお友達マリさんの霊気クラスケータリング☆
メニューを組む時にマリさんに相談。

「恵方巻きって知ってる?
節分に縁起の良い方角を向いてのり巻きを黙って食べるんだよ。」

と言う話をするとマリさん大乗り気。
さすが柔らか頭マリさん。
今日の霊気クラスのカナディアンの方はどんな反応をするのかな?

と言う事で今回のメニューは
*恵方巻き(カナディアンバージョン)
恵方巻きと言ってもカナディアンの方にはハードルの高い具ばかりなので、いつものベジタブルロールを細めにまいてみました。
c0080075_137343.jpg



*豆腐ラザニア
ジャガイモ、ナス、カボチャ、そして豆腐を重ねてみました。
c0080075_1382389.jpg



*ツナ入りコールスロー
c0080075_1384766.jpg


*シュークリーム(カスタード/チョコ)
c0080075_1391110.jpg


明日のメニューは何にしようかなぁ?

*いつも「ぽちっ」としてくださりありがとうございます。すごーく嬉しいです。
励みになりますので今日も『ぽちっ』とよろしくお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ

[PR]
by precioushearts | 2011-01-30 01:43 | お弁当
『お弁当屋さんの日記』を訪問してくださりありがとうございます。
励みになりますので応援クリックよろしくお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ


さぁ金曜日。
スケート語っちゃうぞー。
さぁ皆さん浅田舞ちゃんの事を知っていますか?
「真央ちゃんのお姉さん」として知っている方が多いのでは。
中には「妹に才能を全て持っていかれた可哀想なお姉さん」と言う風に思われている方もいるかもしれません。

ではぜひこの演技をご覧ください。

これは舞ちゃんが14歳、中学2年生の頃の演技。
美しい演技だと思いませんか?
ポーズの1つ1つがとても優雅で、滑り始めた時から彼女の世界が広がる美しいスケーターでした。
「才能を妹に全部持っていかれたお姉さん」?
いいえ、彼女も才能あふれた素晴らしいスケータでした。


彼女の名前は浅田舞ちゃん。
c0080075_3455116.jpg

バンクーバーオリンピックの女子の公式練習の時に浅田舞ちゃんに遭遇。
写真をお願いすると快く応じてくれました。
時間にするとほんの一瞬だったのですが、それだけでも舞ちゃんが本当に素敵なお嬢さんだと言う事がよく分かりました。

妹.真央ちゃんの才能にとかく目がいきがちですが、舞ちゃんも将来を有望視されていたスケーターでした。
2003年と2004年の世界ジュニア選手権では4位入賞。
あまり知っている方は少ないかもしれませんが、舞ちゃんも試合でトリプルアクセルを飛んでいたのです。
初出場で見事4位入賞を果たした2003年の世界ジュニアフリーの演技をご覧ください。


残念ながら冒頭に飛んだトリプルアクセルのコンビネーション(コンビネションですよ!すごい!)は認定されませんでした。
でも試合で、それも世界ジュニアでトリプルアクセルをプログラムに入れられると言う事は練習ではかなりの確率で決まっていたのではないでしょうか。
それにしても長い手足。
これだけの優雅さ、美しいポジションはすぐにできるものではありません。
彼女自身の美しさ、そして小さい頃から習っていたバレエのおかげでしょう。


このまま順調に伸びていってくれれば、今までの日本女子にはないスタイルの選手になってくれるだろうと期待されていた舞ちゃん。
が、残酷にも彼女の努力や思いだけではどうしようにもできない壁が、舞ちゃんの前に立ちふさがります。

伸び悩みの時期

ドキュメンタリー番組「花と星」の動画を探しているのですが、見当たらない。
残念。どなたか知りませんか?

このドキュメンタリーでは苦悩する舞ちゃんの姿が見られます。
試合会場のベンチに悔しそうに、悲しそうにうつぶせになっていた舞ちゃんの姿がいまだに忘れられません。
どんどんと自分を引き離していく妹の姿を一番近くで見ていた舞ちゃん。
そんな一番苦悩していた時期、自分のすぐ横で輝いていた妹に対して歪んだ感情を持ってもおかしくないのに、舞ちゃんはいつもひたむきで、一生懸命で、そして自分を引き離していく真央ちゃんを尊敬していて。
なぜこれほど苦しい状況なのにこれほどのきれいな心をもつ事ができるのだろう?って、グッときます。
真央ちゃんを比べられる事に対しても「嫌だと思った時期もあったけど、もう慣れました」なんて言う舞ちゃん。でも絶対に辛かったよね。
それも大好きな妹と比べられるだなんて残酷だよ。


そしてもう1つの大きな壁。

体型の変化

舞ちゃんは年とともに成長する体型の変化に苦労します。
体型が変わると今までとはジャンプの感覚も変わってしまいます。
これは舞ちゃんの身体がお姉さんになりはじめた頃の演技。
2006年 キャンベル杯


この頃はインタビューでもダイエットをしているって言ってたもんなぁ。
しかし次第に舞ちゃんは今まで飛べていたジャンプに苦労しはじめます。
狂い始めた感覚を取り戻そうと練習を重ねる舞ちゃん。
しかしその頃から彼女は怪我を重ねます。
試合での獲得ポイントがすくなくなるにつれて、徐々に国際大会にも出られなくなります。
その上、トリプルアクセルどころかジャンプがほとんど飛べなくなります。

2008年-2009年シーズンには今まで同じコーチの指導を受けていた真央ちゃんと違うコーチにつき、崩れてしまったジャンプを取り戻そうとして新しい環境で頑張ります。



そしてこれは舞ちゃん最後の全日本。2008年全日本選手権フリー「サユリ」
3回転ジャンプはトーループ、サルコウしか飛べていません(涙)..........。

この時に舞ちゃんを指導していた本田くん曰く
「のんびりしている。厳しく叱っているのにあんまり応えてないような気がする」
なんて苦笑しながら舞ちゃんの事を話していましたが、やはり舞ちゃんは天然系。
ここが勝ち気な真央ちゃんとの一番の違いかもしれません。

真央ちゃんにあって舞ちゃんにないもの。

それは決して才能ではありません。
今までの演技を見ていただいても分かるように、舞ちゃんは才能あふれる優雅で素晴らしい選手でした。
ただ真央ちゃんほど身体が丈夫でなかった事、そして真央ちゃんほどガッツな性格でなかったって事かな。
でも素敵な女の子だと思いませんか。
真央ちゃんが今まで頑張れたのはもちろん彼女自身の強さにあると思いますが、それでもお姉ちゃんという存在って大きかったと思いますよ。


今は舞ちゃんは試合に出る事はなくなり、テレビや新聞.雑誌で真央ちゃんのインタビューをしたり、また大好きなカメラを携えてフィギュアとは全く違ったアスリートの取材をしているようです。
舞ちゃんのインタビューはほのぼのとしていて彼女ならではのふんわりとした桜色な感じで、突っ込みを入れながらもこっちまで微笑みながら見ています。
そして最近意外に!?舞ちゃんずばっと言う時は言うんだなぁと新しい発見があります。
でも彼女が言うと全くきつく感じないんだよなぁ。

スケーターとしては夏に名古屋で行なわれるアイスショーを中心にショースケーターとして活動しています。
今の彼女は怪我に苦しみ、ジャンプの不調に苦しみ、そして真央ちゃんと比べられる苦しみから開放され、本当に楽しそうにきらきらと滑っています。

2010 The Iceより姉妹プログラム



まだまだ日本には才能に恵まれながら体型の変化や怪我に泣き、引退したスケーターがたくさんいます。
そんな素晴らしい彼女達の事をまたお伝えしていきたいなぁと思ってます。

*いつも「ぽちっ」としてくださりありがとうございます。すごーく嬉しいです。
励みになりますので今日も『ぽちっ』とよろしくお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ

[PR]
by precioushearts | 2011-01-29 03:49 | スケート
『お弁当屋さんの日記』を訪問してくださりありがとうございます。
励みになりますので応援クリックよろしくお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ


冬と言えばやっぱり鍋ですよねぇ〜。
私の実家は冬はよく鍋を食べます。次の日のおじやがこれまたうまくって。

が、オットは鍋があまり好きではありません。
鍋の日は明らかにテンションが下がります。
そして子供達もオットと同じ。
でもわたしはやっぱり冬はみんなで鍋をつつきたいんです。


最近T&Tで気になる商品を発見。
鍋の素シリーズ。それもミツカンから発売されているのです。

「寄せ鍋つゆ」「ちゃんこ鍋つゆ」「キムチ鍋つゆ」「カレー鍋つゆ」
「もつ鍋つゆ」「海鮮鍋つゆ」....etc.....

どれも気になるものばかり。
これを使えばオットや子供達も鍋を美味しく食べてくれるかなぁと思い買いました。
ドドーン!
c0080075_0563095.jpg

もつ鍋つゆ。
で、作ってみました。ドドーン!
c0080075_0574415.jpg

なかなか美味しかったですよ。
「もつ鍋つゆ」を原液のまま鍋に入れ、後はもつ、豆腐、野菜なんかをどんどん入れていき、しめはうどん。
スープの色を見た時は「味が濃そう。薄めなくて大丈夫なの?」と思ったのですが、意外にさっぱりしていて、でも野菜にはきちんと良い味がついて、さすが日本のレトルトって感じでした。


オットも「ま、いいんじゃないの」といつもの鍋に比べると少しだけ満足って感じでした。
今考えると「寄せ鍋つゆ」とか「ちゃんこ鍋つゆ」とかベーシックなものをやればよかったかもしれませんが、もう色物から始めちゃったんで、次買う時はカレー鍋とか変わり種にしよう☆
色々選べる「鍋つゆ」シリーズ、機会があればぜひお試しください。

*いつも「ぽちっ」としてくださりありがとうございます。すごーく嬉しいです。
励みになりますので今日も『ぽちっ』とよろしくお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ

[PR]
by precioushearts | 2011-01-28 01:06 | 我が家の話

お団子 ずらずらずらり

『お弁当屋さんの日記』を訪問してくださりありがとうございます。
励みになりますので応援クリックよろしくお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ


今日も張り切って弁当やっております。
今週のメニューは
*麻婆豆腐
c0080075_520232.jpg


*カボチャサラダ
c0080075_5201533.jpg


*たたきキュウリ
c0080075_5203476.jpg



そしてデザートは今週は
*お団子(みたらし/小豆/抹茶)
c0080075_521659.jpg

ん!?
えぇ、まだ仕上がってませーん。
これから焼いていき、タレをからめつけます。
間に合うのかって?
大丈夫だとは思うんだけど、なんだか落ち着かない。
大丈夫だよね?うん、大丈夫だよ。
でもこうして見るとお団子結構数あるような気が......あり? ちょっと不安。
先週2011年のまちゃ子は違うって言ったばかりなのに.....。
いや、多分オッケーはなず。

では後ほどー!涼しい顔で登場する事を約束します!!!

*いつも「ぽちっ」としてくださりありがとうございます。すごーく嬉しいです。
励みになりますので今日も『ぽちっ』とよろしくお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ

[PR]
by precioushearts | 2011-01-27 05:24 | お弁当
『お弁当屋さんの日記』を訪問してくださりありがとうございます。
励みになりますので応援クリックよろしくお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ


お早うございます。
暗いねぇ。じめじめだねぇ。
夏が恋しい。まだまだ先なんだけど。くすん。


さて以前にも書いたのですが家族の写真を整理して本を作りました!
そしてその本が先週届きました。
本の題名.....これ困りました。
で、悩んだ結果決まったのが

『Our Life/2009』

ずっこー。普通よねぇ。分かってる、分かってるって。
でもあんまり凝ったものはやっぱこっぱずかしいしなぁと言う事でシンプルにいきました。

アップルに本を注文してからなんと1週間で届いた我が家の本。
なかなかしっかりとした作りで、まずはアップルマークが着いた本の保護カバー。
c0080075_0475825.jpg



そこからつつーっと本を出すとこんな感じ。
2009年は長女が一人で日本に行った年。と言う事で彼女の写真を表紙に。
c0080075_0483959.jpg



ブックカバーをとると、きちんと本の本体にも同じ写真が印刷されています。
そしてカバー後ろには2009年見た一番きれいな風景の写真を入れました。
c0080075_0495946.jpg



中は1月から12月までの家族の写真や思い出に残る景色やイベント、そして私が作った料理やケータリングの写真を入れました。
c0080075_0513558.jpg

c0080075_0514515.jpg

c0080075_0515126.jpg

c0080075_052640.jpg



オットにずっこけられたのがこのページ。
c0080075_0523079.jpg

スケートのページを作っちゃった。てへ。
あはは。でもこれは大きなイベントだし。私の中では。
でもこうやって写真を入れるとその時の様子が浮かんでくるじゃない?
えっ、それは私だけだって?
がはは。そうとも言えます。ま、ま、ま。


家族の写真集、他には2008年バージョンと2010年バージョンも完成してます。
今は2007年バージョンを製作中。
と言っても編集するのはとても簡単でさくさく作れちゃいます。
オットと結婚した2000年までさかのぼって家族の写真集を作ろうかと考え中。
でも一気に全部製本したら破産するので、本にするのはお財布と相談しながらですが。


ちなみにこの家族の写真集はハードカバー(大)の50ページのものなのですが、2冊頼んで120ドル+送料たったの9ドル!!!
写真集を作るんてお金かかりそうですが、思ったよりもお得なお値段でできるのです。
なに、もっと知りたい?気になる?
ではサイズとお値段表(送料に関しては注文時に確認した方がいいかも)
<カナダ>
c0080075_1123795.jpg

<日本>
c0080075_145749.jpg


iPhotoをお使いの方はこちらのページを参照ください。
iPhotoプリントサービス

*いつも「ぽちっ」としてくださりありがとうございます。すごーく嬉しいです。
励みになりますので今日も『ぽちっ』とよろしくお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ

[PR]
by precioushearts | 2011-01-26 01:14 | 我が家の話

頭1つ抜けた!

『お弁当屋さんの日記』を訪問してくださりありがとうございます。
励みになりますので応援クリックよろしくお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ


さぁカナダナショナルが終りました。
パトリック.チャン選手ぶっちぎりの優勝です。それもクワド2回入れて。

いやー、今までは点数だけ(爆)頭1つ飛び抜けていましたが、今回の見事な演技でパフォーマンスでも完全に他の男子選手とは別次元に行きましたね。

あれだけクワドは必要ないと言い張り、先輩スケーター達にくいかかっていたチャン選手。
びっくりするほどあっさりとクワドをものにし、武器にしましたね。
こんなんならあれほどムキにならなくてもよかったじゃない。


クワドを手に入れたチャン。
これは大きい。
しかし彼の場合、4回転というビックジャンプだから大きいのではないのです。
チャン選手、トリプルアクセルはきっと苦手意識のあるジャンプなのでしょう。
クワドがプログラムに入れられる事により、苦手なトリプルアクセルの負担が軽くなって来るのです。

もともと彼の場合トリプルアクセルを2本揃える事に苦労していました。
トリプルアクセルが狂う事で、その後の演技もぐだぐだになる事がとても多かったのです。ま、彼の場合ぐだぐだが吹っ飛ぶぐらいの点数でそれほど目だっていませんでしたが。
そしてトリプルアクセル2本揃えると言う事は、1つはコンビネションジャンプにしなくてはいけないということです。
単発で飛ぶトリプルアクセルとコンビネションにするのでは全く難しさが違ってきます。

しかしクワドが入るようになった彼のジャンプ構成は、トリプルアクセル1つでいいのです。
それも単発で。
今回の演技を見ていても後半に飛んだトリプルアクセル、コンビネーションにできるものではありませんでした。
そもそも単発で飛ぶつもりのトリプルアクセルと、コンビネーションで飛ぼうとするのではジャンプに入る前のプレッシャーが全く違います。
そう言うプレッシャーからついに開放されたって事です。
さらにトリプルアクセル2本きちんと入れなくてはと言うプレッシャーから開放されたって事です。
その上クワドを飛んだ事で文句なしの点数&評価もついてくる。
ショートプログラムでもクワドを飛ぶ事によって2つ目のアクセルがダブルになっても切り抜けられた。
あぁ、なんと言う大きな武器をチャン選手は手に入れたのでしょう。
こうなると彼が1コケどころか3コケしてもなかなか勝てないかもね。


今回のチャン選手の演技は文句なし。
後半のフリップ(ジャンプの入り方見ました?すごいよね。あれで飛べちゃうなんて)あたりから足にきていたのに、気迫で滑りきったチャン選手。
演技が終る前から沸き上がるようにおきるスタオベ。
まさにこういう演技を神演技と呼ぶのでしょう。


が、何だろう、このしらけた気分。
東京での銀河点が目に浮かぶから?
はぁ.......。

日本男子、頑張れー!
プルさま、頑張れー!!!......あっ、春まで謹慎の身か。残念。

*いつも「ぽちっ」としてくださりありがとうございます。すごーく嬉しいです。
励みになりますので今日も『ぽちっ』とよろしくお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ

[PR]
by precioushearts | 2011-01-25 01:17 | スケート
『お弁当屋さんの日記』を訪問してくださりありがとうございます。
励みになりますので応援クリックよろしくお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ


以前から何度か紹介したナムちゃん
なんとカナダナショナルでジュニアの部、優勝しちゃいました。ひゃー。
それも12歳での優勝。史上最年少記録を塗り替えました。
c0080075_4242221.jpg

この背の違い!
お兄さん達二人の肩にも届かないじゃないですか。

内容はと言うとお兄さん達がジャンプで崩れてしまい、見た目ノーミスだったナムちゃんが逆転優勝。
ま、ま、ま、かなりラッキーだった訳ですが、でもこういう幸運もトップ選手に上りつめる事ができる選手には備わっているものです。

ナムちゃん本当に有名選手になっちゃうのかしら。

ありゃー、それすごーく嬉しい。
ではそんなナムちゃんのインタビュー、そしてフリーでの演技をご覧ください。
(もしかすると日本からの方は見られないかも。すみません)
動画Super-Namをクリックしてみてください。

ナムちゃんのジャンプ構成は
3T-3T
3ルッツ
3フリップ
3ループ
3ルッツ-2T
イナバウアーからの2A-2T-2ループ
3サルコウ
2A

演技終ったら会場中からのスタオベ。あっ、会場はがらがらだけどね。
でも「すごい、すごい」と驚いている表情がたくさん見られました。

えぇ、見ての通りスケーティングもスピンもまだまだノービスです。
ジャンプもつまり気味で下りてきています。
GOEはほとんどついてないのではないのでしょうか。
今まで数々のカナダの最年少記録を破り続けているナムちゃん。
今回の優勝はラッキーだったかもしれませんが、彼には生まれ持った強運もある。


ナムちゃんはジュニアチャンピオンになったものの年齢が足りないので世界ジュニアへの派遣はされません。
が、来季からはジュニアグランプリへの派遣が決まっているようです。
これから世界で闘うにはコンビネーションの難度をもう少し上げること。
そしてやはりジュニアのトップレベルならばトリプルアクセルは必要になってくるでしょう。
なくてもジュニアなら勝てるかもしれませんが、その先のシニアを考えると飛べるにこした事はありません。
ナムちゃん、現在トリプルアクセルがあともう少しで飛べるようになりそうなんだそうです。あと4分の1回転足りないところまできているのだとか。
練習ではもう少し難しい3-3のコンビネションも飛んでいるのだとか。
うぅぅむ。
私が見た頃はフリップまでしか飛べていなかったのに、なかなかの成長ぶり。
そして特集記事の中ではトリプルアクセルが完成したら、もちろんクワドも視野に入れているとの事。

これからナムちゃんはどんどん身体も大きくなっていくので、どれだけバランス良く筋力がついてくるかで、どれぐらい難しいジャンプがものにできるか決まってくるでしょう。
今回最年少でカナダのジュニアチャンピオンとなった事で、注目も高くなるでしょうし、色々な面でのびのびとやれていた今までとは違ってくるでしょう。

これからはナムちゃんは世界で闘うようになり、今までのようには簡単には勝たせてはくれないでしょう。
ナムちゃんがどういう風に成長し、どんな選手になっていくのか楽しみです。
今までのカナダ選手はスケーターとしても人としても素晴らしい選手ばかりです。
(ま、約一名違うけど。ビックマウスの先輩のようにはならないで)
なのでその素晴らしい伝統をナムちゃんもぜひ見習って、世界中から愛される選手になってほしいなー。


あぁぁ、私ますます忙しくなっちゃう。困ったわ。
と言いつつかなり嬉しいけど☆

*いつも「ぽちっ」としてくださりありがとうございます。すごーく嬉しいです。
励みになりますので今日も『ぽちっ』とよろしくお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ

[PR]
by precioushearts | 2011-01-24 06:26 | スケート

盛り上がった餅つき大会

『お弁当屋さんの日記』を訪問してくださりありがとうございます。
励みになりますので応援クリックよろしくお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ


昨日の夜は日本語学校の先生方が企画&主催してくださった餅つき大会が、アボツフォードで行なわれました。
日本語学校のS先生が通われている空手クラブのメンバーとご家族にも声をかけ、またアボツフォードの日系の方々もたくさんいらっしゃってました。
S先生がどれぐらい人がくるのか全く分からないとおっしゃっていたので心配していたのですが、びっくりするほどのたくさんの方が集まりました。

まずはS先生がプレイドー(粘度)で作ってきた鏡餅の説明。
c0080075_1563848.jpg

みんな興味津々で聞いてくれています。


餅つきの始まり!
c0080075_158494.jpg

カナディアンの男の子達もハッスルしてました。
杵が「重い、重い」とへろへろ気味の少年達。

そしてつきあがったお餅をみんなで丸めます。

「プレイドーみたいー!」

ってみんな大喜び。
初めての体験に興奮気味。


そして日本語学校の先生方が用意してくれたトッピングと一緒にお餅をみんなで食します。

海苔、醤油、大根おろし、きなこ、はちみつ!?、チョコレート!!!

えぇ、マルティカルチャーならではのユニークなトッピング。
しかし一番人気はチョコレート。
あぁ、カナダだねぇ〜。
しかし日本男子のはずの末っ子は
c0080075_23597.jpg

チョコレートがお気に召したようです。がくっし。
と言う私も実はきな粉&はちみつが気に入りました。
あはは、マルティカルチャー ばんざーい。


会場には日本に興味をもってもらうように『折り紙コーナー』『福笑いコーナー』『けん玉コーナー』そして『だるま落としのコーナー』があり、お餅がつきあがるまでみんなもの珍しい日本の遊びを楽しんでいたようです。

しかし一番会場を沸かせたのはこれ。
c0080075_262459.jpg

先生達による二人ばおり!
そばを一生懸命食べるS先生の姿に、会場大盛り上がり。


会場から帰る方達は皆さん笑顔でした。うん、とっても素敵な餅つき大会でした。
日本語学校の先生方、お疲れさまでした。グッド ジョブ!でしたよー☆

*いつも「ぽちっ」としてくださりありがとうございます。すごーく嬉しいです。
励みになりますので今日も『ぽちっ』とよろしくお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ

[PR]
by precioushearts | 2011-01-23 02:13 | 子供達の事

今日は大作だー!

『お弁当屋さんの日記』を訪問してくださりありがとうございます。
励みになりますので応援クリックよろしくお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ


じめじめですねぇ。
さぁ今日は大作。だって金曜日だもの。
1年ほど前に友達から

「Maksimって知ってる?スルツカヤとか織田君がプログラムに彼の曲使ってるんだけど、すごーくいいからいつか彼の事をブログで書いてよ」

とリクエストされていました。
なんでも彼女はMaksimのCDを聴いて感動し、Maksimに北米でも演奏活動したらいいのにとメールを送ったら、出演依頼をしてきたイベント関連の人と勘違いされて

「じゃぁそれを取り仕切ってよ」

なんて言う風に返信が来て驚いたらしいです。
何ともぶったまげ。
Maksimくん、おっちょこちょい?


Maksimは超イケメンのピアニスト、そしてパフォーマー。
c0080075_1525474.jpg

クロアチア出身のピアニストで、小さい頃からその才能を開花させていました。
15歳の頃にクロアチア紛争が起こり、彼は戦火の中、地下室でピアノの練習を続けます。
その後、色々なコンクールで優勝し、現在はクラシック音楽とのクロスオーバー(ジャンルの垣根を乗り越えて音楽性を融合させるスタイル)という分野で活躍しています。

彼の甘いマスク、それでいてピアニストとしても高いテクニックに注目され人気があるのですが、その一方クロスオーバーで演奏される音楽を毛嫌いする人も多いようです。やはり新しいスタイルの音楽ですから賛否両論出て来るのでしょう。


先日映画の話を書いたのですが、その中で「Shine」の動画を貼付けました。
私が「Shine」でお気に入りの場面はピアノを弾かせてもらえないデービットが、以前見かけたピアノパブに楽譜を抱えて入っていき、「何だあいつは?」と言う雰囲気の中で突然ピアノを弾き始める場面です。
そのときデービットが弾いていたのが『Bumble Bee』と言う、早くて高度なテクニックが要求される曲です。
「Shine」の動画をブログに貼付けようと探している時に、横に表示される関連動画に他のピアニストが『Bumble Bee』弾いている動画があり、引き寄せられるようにクリックしたのが、Maksimが演奏した『Bumble Bee』だったのです。

テクニックはもちろんの事、音が多彩でキラキラしてて。
で、彼の関連動画を次々に見ていき、「はっ」としました。
これはイリーヤ.スルツカヤさんがプログラムで使っていた曲だって。
そして友達がブログで書いてほしいって言っていたMaksimだ。

今まで別々にあった点が一気に線につながった瞬間でした。
まずはイリーヤ.スルツカヤさんのこの演技をご覧ください。


これはスルツカヤの2004年世界選手権での演技。
えぇ、精彩を欠いた演技です。
しかしこれにはドラマがあります。

イリーナ.スルツカヤさんはロシア出身の女子シングルの選手。
c0080075_1523276.jpg

世界ジュニア優勝、ロシア女子シングル選手として初めてヨーロッパ選手権優勝を飾ったスルツカヤ。
長野オリンピックはメダルには届かなかったもの素晴らしい演技を行い、それからはミッシェル.クワンさんと金メダルを競っていきます。
ソルトレイク.オリンピックではショートでクワンよりも難度の高い演技を行なったスルツカヤがまさかの2位。
フリーでのミスが響き、アメリカのサラ.ヒューズが金メダル大本命のスルツカヤとクワンを飛び越してのびっくりの金メダル。
キス&クライでは気丈に振る舞ってましたが、舞台裏で号泣していた彼女。
ロシアスケート連盟はショートでの判定にある種の意図が入っているのではないか(クワンを勝たせるためにってことですよ、ぶっちゃけ)と正式に抗議文書を提出したのですが、その抗議は却下され、スルツカヤも結果を受け入れて帰国。
しかし帰国した彼女にファンから純金製の金メダルがプレゼントされたのです。

「あなたが本当の金メダリストなのは私達が一番知っているわ」

翌年のシーズン半ばにお母さんが病に倒れ、スケートと看病に疲れ果てていくスルツカヤ。
そんな彼女も自己免疫疾患(アレルギー性肉芽腫性血管炎)にかかり、気管支炎を併発、一時期は歩行も困難になりました。
復帰は不可能と思われていたのですが、ロシア連盟の要請を受けて出たのが上で紹介した動画、2004年の世界選手権だったのです。
確かにこの時の演技は体調が万全のスルツカヤの演技からは程遠いものです。
が、演技の後の彼女の表情はスケートをする喜びに溢れています。
きっと長い闘病の間、この瞬間を目指して必死で生きようとした、そんな彼女の思いが現実に叶った瞬間だったのでしょうね。
ぐすん、ぐすん。

そしてこの時に使用されている曲がMaksimの『クロアチアン・ラプソディー 』
復帰を果たしたスルツカヤはその後、無敵でした。
まさに連戦連勝。
翌シーズンには同じプログラムでもう一度世界選手権に臨みます。
さぁ、これが本当のスルツカヤ。ご覧ください。
2005年 世界選手権フリー


そしてソルトレイクの雪辱を果たすべく金メダルを取りにきたトリノオリンピック。
彼女がショートに選んだ曲もMaksimの『死の舞踏』


完璧!
これでついにオリンピックの金メダルが彼女のもとに......と思ったのですが、オリンピックの女神様は彼女には微笑みませんでした。
フリーでは最終滑走で堅くなりミスを連発してしまうスルツカヤ。
金メダルは荒川さんが取り、スルツカヤが手にしたのは銅メダル。
しかしスルツカヤは笑顔で言います。

『That's life(それが人生)』

えーん、ぐすん、ぐすん。
その後彼女は試合に出る事なく、現在は男の子を出産し、ロシアのアイスショーに出演したりしています。

スルツカヤは色々なジャンプの組み合わせを次々と飛び、たくさんの「史上初」の栄誉を持っているスケーターです。
(3ルッツ-3ループは女子選手で史上初めて彼女が飛び、今シニアの女子でISUの公式試合で成功させているのは安藤美樹選手だけです。)

念願のオリンピックの金メダルは手にする事はできませんでしたが、誰よりも困難と真正面に立ち向かい、多くの人々の心に感動を起こした選手。
ぜひぜひ彼女の演技を彼女の生きてきた道筋をふまえてみてください。

イリーナ.スルツカヤさんは尊敬すべき、そしてずっと語り継がれるべき最高のスケーターです。



えっ?Maksimの話じゃなかったのかって?
あはは。結局スケートネタになっちゃいましたね。
じゃぁ最後はきちんと!?Maksimくんの演奏でしめましょう。『死の舞踏』


そして哀愁溢れる「クロアチアン.ラプソディー」


*いつも「ぽちっ」としてくださりありがとうございます。すごーく嬉しいです。
励みになりますので今日も『ぽちっ』とよろしくお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ

[PR]
by precioushearts | 2011-01-22 02:48 | スケート